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地域に求められるからこそ我々が在る

昨日は、我々地域密着型通所介護に 半年に1回の開催が規定されている「運営推進会議」でした。 管理者の高嶋、介護福祉士の松浦が会議を進行し、 ご利用者様、そのご家族、近隣の町内会の方々、地域包括支援センターの職員様、 有識者として近隣の通所介護事業所の代表者の方々と 多くの方々がご参加して頂きました。 お忙しい中、本当に有難うございました! 当事業所の運営状況、取り組みなどをご説明し、 参加者の方々からご意見を頂くという内容です。 当初の会議時間を大幅にオーバーし、 貴重なご意見を沢山頂くことが出来ました。 沢山のご意見をいただけるということは 当事業所への期待のお言葉ばかり。本当に感謝の一言です。 これからも地域に求められる存在であるために、 専門性を高め、我々の強みを活かし ご利用者様、ご家族、地域への貢献をして参ります! ご参加頂いた方々、誠に有難うございました!

今月ノマナビ!命を救う!救命救急講習会

​本日は、当社今月の月間マナビテーマである「救命救急」! 札幌市防災協会の救命救急士の先生を講師にお招きし、座学&実地体験を通じて 救命救急の基本として、心肺蘇生法・AEDの使い方・高齢者施設での事故事例など 命を繋ぐ救命救急の大切さを改めて学ぶ機会を頂きました。 株式会社仁のあったかい湯の皆様との合同開催です。 <弊社代表の田中より、大切なことは何度でもマナビ、情報を更新しておくことの大切さを伝える> 医療従事者も多いスタッフの中、だれもが一度は、受講したことが在る「救命救急講習」 でも人間誰しも、学んだ知識は、忘れていくもの。 いつしか、「何年か前に習ったけれど・・・・」と自信がなくなってしまいます。 胸骨圧迫は1セット何回だっけ? どれくらいの強さで圧迫するんだけ? AEDを装着するときの注意点って? 札幌市内、救急車が到着するまで約6分。 心肺停止から命の助かる確立が高いのは4分まで! その場に居る私たちが正しい救命救急をしなくてはなりません! 誰もが一度は習っているけれど、咄嗟の場面でカラダが動けるためには 知識をアップデートして思い返しておかなくてはなりません! そして資料を読んだだけではカラダは覚えない。 実際に実演してみてはじめてカラダに叩き込みます。 元俳優高嶋管理者と田中仁社長の緊迫感ある?小芝居?いや名演技とともに、改めての救命救急の基本を、体系的に最新情報に更新できた良いマナビの機会となりました。 <札幌市防災協会から、幾多の現場を駆け巡ってきた救命救急士の先生より講義!> <気道確保の基本 頭を後ろにのけぞり、アゴ先をあげる> <全員が心肺蘇生の胸骨圧

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